歯髄幹細胞培養上清液(SGF)ED治療

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EDとは

ED(勃起不全)とは、男性の性機能障害の一種であり、「陰茎の勃起の発現あるいは維持のできないために満足に性交の行えない状態」、または「性交時に有効な勃起が得られないため満足な性交が得られない状態」です。十分な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。EDの治療は、専門医の診察を受け、ご自身に合った治療方法を選ぶことが効果につながります。

歯髄幹細胞培養上清液「SGF」は、EDの根幹治療が可能な、新時代の治療法です。

幹細胞上清療法『SGF』によるED治療は、陰茎海綿体の内皮細胞を再生するため、勃起に必要な体の仕組み(eNosの分泌)が根本的に改善されます。根幹から血管内皮細胞が再生するため、勃機能の回復は持続します。また、陰茎海綿体のみならず、体内の内皮細胞の再生も促すため、生活習慣病の予防としても期待できます。

歯髄幹細胞培養上清液(SGF)ED治療とは

SGFとは、乳歯歯髄幹細胞を培養する際、作り出される培養上清液(※1)。 幹細胞(※2)から分泌される数百種類以上のサイトカインや成長因子、ケモカイン、エクソソームなど多くの生理活性物質が含まれており、幹細胞移植と同じかそれ以上の効果を得られることがわかっています。もともとヒトの体にある乳歯や永久歯の歯髄、骨髄、脂肪、臍帯などの幹細胞を利用して作られますが、細胞の種類により含まれる成分は異なります。とりわけ、乳歯歯髄細胞の培養上清液には多くのたんぱく質が含まれることが報告されています。

※1 培養上清とは
・・・培養上清とは、細胞を培養する際生成される上澄み液です。この培養上清は、再生に必要な数百種類以上の様々な種類のサイトカインや成長因子、ケモカイン、エクソソームなどが混合した液性因子です。
※2 幹細胞とは
・・・人間は、約60兆個の細胞が集まってできていて、それぞれの細胞は、その組織や器官の中で、役割を分担しながら働いています。幹細胞とは組織や臓器に成長する(分化する)元となる細胞の事で、それぞれの臓器で固有に存在します。つまり、「いろいろな細胞に分化でき、細胞を生むタネのような細胞」なのです。

このような方に

    • 根幹からEDの治療を行いたい方
    • バイアグラ・レビトラ・シアリスなどの副作用が気になる方
    • 安全な治療を受けたい方

対象は軽症~中等症の血管障害のEDです。
勃起は陰茎海綿体の血管内皮から一酸化窒素が放出されて、サイクリックGMPという物質が産生されて血管が拡張します。
ところが血管障害で内皮細胞が痛むと一酸化窒素が出にくくなります。
上清液は、その傷んだ内皮細胞を修復するので、ED治療薬を飲む必要がなくなります。
現在、ED治療を受けた患者様の9割がED治療薬なしで国際勃起機能スコア(IIEF-5)の正常範囲内に改善しております。

従来の治療法との違い

ED薬による治療(バイアグラ・レビトラ・シアリスなど)は、血管内皮細胞のeNOSと呼ばれる勃起を促す物質の分泌そのものに働きかけます。しかし、血管内皮細胞の機能が劣化している場合、eNOSの分泌がほとんど行われません、それに対し「SGF」は、血管内皮細胞の機能そのものを改善し、eNOSの分泌を正常にします。

施術の流れ

SGF治療: 週1回 × 4週間 4回治療 (1クール)

EDの治療では、ペニスの根元に小さなヘアバンドをはめて、陰茎海綿体の左右に1回ずつ、計2ccの上清液を注射します。
超微細の針で打つので、通常の注射のような痛みはほとんどありません。

〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-8 Ginza Willow Avenue BLDG 5階 TEL 03-5524-1850 診療時間 11:00〜20:00(最終受付19:00)

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